マイニングとは

ビットコインは、一定期間ごとに、すべての取引記録を取引台帳に追記します。その追記の処理には、ネットワーク上に分散されて保存されている取引台帳のデータと、すべての取引のデータの整合性を取りながら正確に記録することが必要です。
                 
その作業は、コンピューターによる計算で実現できるのですが、膨大な計算量が必要となりますので、分散されて保存されている1つの大きな取引台帳のデータも、追記対象の取引のデータも、すべてを正確に検証してから追記しなければなりません。
                            
この追記作業の手伝いをしてくれた人、追記作業のために膨大な計算処理をし、結果として追記処理を成功させた人には、その見返りとしてビットコインが支払われます。ビットコイン全体が健全に運用されるように手伝ってくれた人への報酬として、ビットコインが支払われるのです。
              
それはブロックチェーンプログラムから生まれます。
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10分間に付き、1回のマイニング成功報酬として、12.5ビットの報酬が出ます。

つまり1日の報酬額は1,800ビットとなります。この新規発行に至る行為をマイニング(採掘)と呼んでます。金が「採掘」されて新たに出てくるのと同じように、ビットコインは「承認作業」をすることで採掘され新たに出てきて、新規発行されるのです。
           
コンピューターの計算能力をお金に変えるビジネスとして、励んでいる人たちが世界中に存在します。そのおかげで、ビットコインの安全性が保たれているのです。
                               
半減期と言って、1回のマイニングの報酬が、12.5ビットから減って行く時期がありますが、ビットコインの総数は、2140年までに2,100万ビットと決まっており、総数に限りがある事から、まさに、金の採掘に例える人が多いのは、そのためです。
                                 
限りがあるものに対して、欲しい人が増えていけば、その価値が上がって行く事は想像に難しくありません。又、半減期が来る=ビットコインの流通量が不足気味になる=より価値が高まると予測している人が多いのも事実です(※あくまで想像であり、価値を保証するものではありません)。
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マイニングによって新規発行されるビットコイン。

それを入手するのは、最も早く「承認作業」をした人です。つまり、高性能のマシンで、そのマシンをたくさん持っている人が有利なのは、おわかりいただけるでしょう。
                              
数年前と比べ、このマイニングに個人の方が参加するのは少なくなりました。高性能マシンを沢山かかえる企業、団体に勝利して、マイニングを成功させるのは難しくなったからです。
                    
そこで、高性能のマイニングマシーンを多数の人からの出資によって購入、管理し、マイニングの報酬から、配当と言う形で還元する会社が現れています。
          
それが、ビットコインロードマップ(BRM)です!!
                
しかも、BRMはマイニングだけでは、ありません!!「ビットコインロードマップ(BRM)」で、その秘密を探りましょう! 
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