仮想通貨とは

仮想通貨とは何か。おもにインターネット上で「お金」のようにやりとりされ、専門取引所(コインチェック、ビットフライヤーなど)で円、ドル、ユーロ、人民元などの法定通貨と交換することで入手でき、一部の商品やサービスの決済に利用できる通貨。オンラインゲームなどでお金を払って購入する、パワースターなどと呼ぶものと似たイメージですね。

特定の国家による価値の保証のない通貨で、不正防止のために暗号技術を用い、ネット上の複数コンピュータで記録を共有・相互監視するブロックチェーンと言われるもので管理されています。

代表的なものでは、皆さんも聞き覚えがあると思いますが、ビットコイン(Bitcoin)が有名です。サトシ・ナカモトと称する人物の論文に基づくプログラムで管理されています。

ほかにも決済に使いやすいリップル(Ripple)や、ビットコインに似た技術で管理されるライトコイン(Litecoin)、不動産や信託などに使われているイーサリアム(Ethereum)、など600種類を超える仮想通貨が存在すると言われています。

仮想通貨の推定時価総額は2018年1月時点では、何と、約8300億ドルを超えました!!

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仮想通貨は中央銀行や金融機関を経由せずにやりとりされるため、海外などへの送金や決済時の手数料が安くすむほか、送金・決済時間を大幅に短縮できる利点があります。

利用者の信用によってのみ価値が保証されており、国や中央銀行の政策の影響を受けにくい。このため仮想通貨は金融危機時に資金の逃避先となるほか、投機などで通貨価値が大きく変動する性質があります。

仮想通貨に対して、マイナスイメージを持っている方は、2014年のビットコインの取引所を運営するマウントゴックス社が経営破綻(はたん)し、約400億円の損失が出た事からだろうと思います。これは、実際には経営者の横領から、この損失が出たと言われています。仮想通貨だから出た損失と言うよりは、会社の管理体制の問題だったようですね。

そのため、日本では、仮想通貨の取引所・交換業者を登録制にし、取引所に口座を開くときは本人確認を求めることが義務化されるようになりました。

仮想通貨を購入し、仮想通貨の価値が上がれば、もちろん収益が出ます(逆に下がる事もあります)。ですが、仮想通貨自体の数を増やす事が出来たら、すごいと思いませんか?例えば、自分で持っている、1ビットが3ビットになるなど。

そんな話がある訳無いと思っているあなた!!それが出来るんです!!

その増やす行為をマイニングと言います。そのマイニングを扱う会社の一つとして、BRM(ビットコインロードマップ)があります。なぜ、この研究会がマイニングやBRMを推薦するのか!!

マイニングとは」、「ビットコインロードマップ(BRM)」で、その魅力に迫ります!!ビットコイン.jpg